CALDIOエンブレム

 

CALDIO会社ロゴ

 

CALDIOキャラクター

 

「CALDIO」名前の由来

CALDIOは、イタリア語で「Calcio」=サッカーと「Dio」=神様の造語である。

 

CALDIOの沿革

カルディオは、2006年に宝塚市伊孑志に事務所を構えスタートした。当時、子供達がサッカーをする環境が年々減少してきていました。その理由として公園でボールを蹴ることができなくなったり、子供を狙った犯罪が増え一人で出歩くことに対して保護者方が不安になってきていた時期でした。子供達のサッカーをする環境を少しでも多くしたいという思いから当時末広FCの監督であった前理事長の西田真吾と現理事長の神谷彰一がカルディオサッカースクールを設立しました。はじめは20名程度の会員からスタートしました。カルディオを少しでも知ってもらうために主催大会であるクリスマスカップやオリーブカップ、キッズカップを開催するようになりました。また、地域チームや選抜での指導を行うようになり一気に「カルディオ」の名前が知れ渡るようになりました。今では宝塚だけではなく、伊丹・川西・池田・三田・西宮でもスクールを開校し会員数も約500名となりました。卒業生も多くなりだした頃にジュニアユース(中学生)のチームを立ち上げました。今では各学年20名を制限として一人一人の成長に目を向けて指導することを大きな柱として元気よく活動しています。

CALDIOの指導方針

「世界で活躍する選手と人財を育成すること」を理念としています。サッカーを上手くなってもらうということはもちろんのことですが、サッカーを上手くなるためには一人一人が自分で考えれるようにならなければなりません。カルディオとしてまず子供達に「自ら考え行動する」ことを学んでいただきます。
 はじめてサッカーする子供達には、まずはボールを蹴ることや体を動かすことの楽しさを知ってもらいます。ボールと自分の関係から始まり、最終的にはチームで勝つことの喜びや楽しさを知ってもらえるように指導して行きます。カルディオは楽しさにも色々あると考えています。カルディオの指導者は子供一人一人にフォーカスをあて、子供が今何を考え、これからどのように成長していくべきなのかを常に考え、そのために何を指導していくべきか考えています。