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ゲームをやめない子供の親へ【ゲームを辞めさせる禁断の方法】

 

子どもの日常と切っても切り離せないもの、それがゲーム。

ある程度大きくなれば周りの友達との付き合いもあり、自然とゲームをするようになります。

しかし、全然勉強をしなくなったり、帰ってきてもゲームばかりしているようでは親としては将来、ゲーム依存症になってしまわないか、引きこもりになってしまったらどうしよう。

と不安ですよね。

どうして子どもはゲームをしてしまうのか、そしてどうすれば子どもにゲームを辞めさせられるのかをこの記事でご紹介したいと思います。

 

もくじ

 

  • 子どもはなぜゲームをやめないのか
  • ゲームが及ぼす悪影響
  • コミュニケーションを取り時間を設定する
  • ゲームを辞めさせる禁断の方法
  • まとめ

 

 

この記事を書いているのは?

 

この記事は、兵庫県宝塚市でサッカークラブを運営しているカルディオフットボールクラブのスタッフが解説しています。カルディオは、会員数500名、幼稚園から中学生の子供たちが在籍しています。どんなスタッフがいるのか知りたい方はこちらから確認してみてください。今回は、カルディオスタッフが独自に調査した結果をもとに記事を作成しています。少しでも参考になれば幸いです。

 

子どもはなぜゲームをやめないのか

 

最近では、将来のなりたい職業ランキングにYoutuberが入ったことが話題になったり、Eスポーツが流行語大賞にノミネートされたりと、ゲームやインターネット文化の躍進のスピードは留まるところを知りません。

多くの人がその楽しさや面白さに魅了され傾倒してしまいます。それではなぜ人はyoutubeやゲームにのめりこんでしまうのでしょうか。

それは「受動的没頭」です。

youtubeなら観てくれる視聴者を飽きさせないよう動画内にいくつも仕掛けやネタが散りばめられています。

ゲームだと、「ギリギリ倒せるか倒せないかといった敵を全力で戦って倒せたとき」、最高の達成感を想像できると思います。

youtubeやゲームのクリエイターは言葉通り、生活をかけて創っています。

そのために、視聴者やユーザーを常に飽きさせず、のめりこむよう計算された作品を創る必要があります。

子どもがなぜゲームやyoutubeをやめれないのか、理由は受動的没頭状態を創らされているからです。

 

ゲームが及ぼす悪影響

 

あまりにも長時間子どもがゲームをしていて以下の日常的な生活にも影響を与えるほどであればゲーム依存症の可能性もあります。

しかし、「ここまでした場合はゲーム依存症です!」といった明確な線引きはありません。

 

  • 食事、勉強、運動などを蔑ろにするほどゲームを優先する
  • 成績が落ちたり体調が悪くても、それまでと同じかそれ以上にゲームをする

 

これはどの依存症にも言えますが、「依存」をするということは「依存をしないといけない」状態である場合が多いです。

つまり、ゲームに依存しているからゲームを取り上げれば解決!ではありません。

何か日常生活や人間関係に問題があるからゲームに「依存」することで現実に耐えているということです。

依存症だと感じたのならお医者さんに相談するか、まずは子どもと話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

コミュニケーションを取り時間を設定する

 

ここからは具体的に子どもにゲームの時間を減らせる方法を記していきます。

NGな方法として親が取ってしまいがちなのは、30分や1時間と時間を決めて、守らなかったらゲームを取り上げるといった方法です。

「約束したでしょ!」と言ってゲームをやめさせていませんか?どうみても一方的に言われた命令を聞かされている構図ですよね。

これは子どもの反感を買い、その場では言うことを聞いても将来的に逆効果になる場合があります。

 

大事なのは、”子どもと”時間を決めることです。

帰ってきてから寝るまでにこれとこれはしないといけないよね、じゃあ残ったこの時間でならゲームをしていいよ。

こうすれば子どもの反感を買うことはなさそうではないでしょうか。

こちらから一方的に相手の時間を決めつけるのはあまりにも理不尽ですよね。

コミュニケーションをしっかりとることができれば親子の軋轢生むことやケンカをすることも減るでしょう。

 

 

 

ゲームを辞めさせる禁断の方法

 

以下の方法は荒療治です。好きなことを嫌いにさせる方法ですので、どうしてもゲームを辞めさせたい場合にだけ参考にしてください。

辞めさせる方法自体は簡単です。

ゲームを「義務化」させることです。

人間はあまのじゃくな生き物です。

禁止すると興味を持ち、やれと言われると嫌になります。

仕事や勉強がいい例ですね。

やれと言われるとやる気をなくしてしまうものです。

しかし、元々がゲーム好きだと思うので、やれというだけでは好きだからゲームならと続けられるかもしれません。

そこで「義務化」を用います。

子どもがゲームをするのは楽しいからです。だったら早い話、ゲームを楽しいと感じなくなればゲームをしなくなります。

当然ですよね、楽しくないことを子どもが進んでやることはありませんから。

 

具体的な方法は、「ゲームをどんどん買って、タスクとノルマを課しまくる」です。

冒頭で話した通り、ゲームを楽しいと感じるのは達成感が理由です。まずはこれを奪います。

「次にやらないといけないこと」「今日中にこなさなくてはならない課題」を子どもが絶対に消化できないペースで毎日与え続けます。

達成感など感じる暇を与えず、次第にゲームは趣味から作業に変わります。

そして達成できなければ「好きなのにこんなこともできないの?」「今日もノルマクリアできなかったね笑」と煽ってください。

ゲームをすることがストレスになっていくでしょう。

ずっとこんなことが続くと子どもは自然とゲームから離れます。

この方法を取る時のポイントは徹底的にやることです。

子どもが宿題をやらなかったら怒ってでもやらせますよね。

ゲームも一緒です。

”ゲームをすることは義務”なので親も必ず、毎日子どもにゲームをやらせてください。

嫌がっても関係ありません。

義務なのでしないといけないのです。

そして完全にゲームを嫌悪するレベルまでやらせればOKです。

親の協力は必要になりますが効果は絶大です。

 

まとめ

 

ここまでゲームを辞めさせる方法をご紹介しましたが、本来ゲームは楽しく面白いものです。

子どもがハマってしまうのは仕方ないことです。

なので親の力で奪ってしまうのではなく、子どもに適切な時間を教えてあげることができれば、子どもも反発せず自制心を育むことにも繋がります。

何事もやりすぎはダメですが、全くしないのも体に毒です。

いい塩梅を子どもと見つけていきましょう。

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