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子供の恥ずかしがり屋は「習い事」で克服しよう!【子育て】

 

 

今回は子供の恥ずかしがり屋を克服するためにオススメな習い事をご紹介します。

 

新しい環境に飛び込むことや、人前で話すという行動は多かれ少なかれ不安や恐怖を抱き、誰でも緊張してしまうものです。

 

シャイな子供や内気な子なら尚更口数が減ってしまうのも仕方のないこと。

 

そんな子供にもオススメできる克服方法が習い事です。

 

なぜ習い事がいいのか、具体的に何をすればいいのかを解説していきます。

 

 

もくじ

 

 

 

この記事を書いているのは?

 

この記事は、兵庫県宝塚市でサッカークラブを運営しているカルディオフットボールクラブのスタッフが解説しています。カルディオは、会員数500名、幼稚園から中学生の子供たちが在籍しています。どんなスタッフがいるのか知りたい方はこちらから確認してみてください。今回は、カルディオスタッフが独自に調査した結果をもとに記事を作成しています。少しでも参考になれば幸いです。

 

恥ずかしがり屋の種類について

 

子供の恥ずかしがり屋を説明するにあたって以前、より詳しく解説した記事がありますのでこちらも是非参考にしてみてください。

子供の恥ずかしがり屋、あえて治さないという選択肢
恥ずかしがり屋とは、本当にダメなのか?恥ずかしいという気持ちは相手の気持ちを考える事ができるという才能ではないだろうか。もちろん最低限のコミュニケーションは必要であるが、強要してできるものではない気がする。子供の教育をもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

恥ずかしがり屋には大きく分けて2種利あり、1つは生まれつきのもの、もう1つは病気のケースです。

生まれつきは気質とも呼ばれ、親から神経質な性格が遺伝し、先天的に内向的な性格である場合です。

いつもお母さんの背中に隠れて、人前に出るのが苦手なタイプの子などはこちらのタイプに属しています。

そしてこの気質は育つ環境や教育で変えることができます。

もう1つが病気の場合です。日本でも近年、耳にするようになった社会不安障害というものです。

人前でスピーチをする」や「注目を集める場所に立つ」といった行動をとった時に、赤面、発汗、手足の震えや声が出なくなってしまう症状のことを指します。

10代や30代の人に多いとされており、薬の服用で改善が見込めます。

社会不安障害の場合は、恥ずかしがり屋ではなく、病気です。

しかし、家族や親しい友人の前では普通の態度である場合が多いため、周りの理解を得るのが難しいのが現状です。

もしお子さんが悩んでいる素振りを見せたら相談に乗ってあげましょう。

 

恥ずかしがり屋を克服するには習い事!

 

基本的に恥ずかしがり屋な子供は、神経質な気質を持っているというのは先程もお話ししましたよね。

 

つまり恥ずかしがり屋な子供は、

「知らない人たちの所に自分が行っても大丈夫か不安だな」

「自分がここで話して他の人に嫌われないかな」

といった不安や警戒心があるため、喋りかけることをためらったり、行動に移せない場合が多いのです。

そのため恥ずかしがり屋を克服する方法は簡単で、

 

子供が感じているその不安や警戒を取り除いてあげればよいでしょう。

 

言うのは簡単ですが、それが出来れば苦労はしませんよね。

そこで非常にオススメなのが習い事です。

習い事では、同年代の見知らぬ人と交流し、人前で発表することや実力を発揮する機会が与えられるからです。

こういった経験を徐々に積み上げていくことで、人と話すことや人前に出ることに慣れ、恐怖や不安を減らすことができます。

そして何より、家の中だけではこういった経験は決して得られないので、習い事にはそれだけの価値があります。

それでは、どんな習い事が恥ずかしがり屋を克服するのに最適なのか?

3つご紹介していきます。

 

英会話

 

1つ目は英会話(英語教室)です。

英会話ですから当然、人前で話さなくてはなりません。

最初はハードルが高いかもしれませんが、通っていくうちに慣れ、楽しくなるはずです。

知らない同年代の人たちと友達にもなれて、常に発表の機会がある英会話はおすすめの習い事です。

また英会話が良い理由がもう1つあり、それは将来役に立つスキルが学べるからです。

もし子供が英語を好きになり、続けて勉強すれば翻訳家や通訳の仕事に直結します。

英語が話せるという能力は一生ものになるでしょう。

 

ピアノ

 

なぜピアノ?と思うかもしれませんがピアノも恥ずかしがり屋克服にはぴったりの習い事です。

お伝えしたように、恥ずかしいという感情は「他人の前」で現れます。

ピアノでは大勢の人前で発表会をすることや、コンクールに出る機会もたくさんあり、衆人環視の中で本来のパフォーマンスを発揮しなくてはならないピアノは人一倍精神力が鍛えられます。

また、幼いころから指先を複雑に動かすことは、脳に非常に良い影響があるとされているので、教育の一環としてピアノに通うのもアリです。

 

ダンス

 

ダンスは人前で発表することはもちろん、出来ないことが少しずつ出来るようになる達成感を得ながら体を動かせるスポーツです。

小学校の必修科目にもなっているので、学校で自分から率先して人前に立つことも出来るかもしれません。

 

子供のやりたいことが大事

 

習い事をいくつかご紹介しましたが、恥ずかしがり屋の子供はこれをやれ!というわけではありません。

大事なのは子供が何をやりたいか、ということです。

絵をかくのが好きな子にダンスを勧めても続けられるかは分かりませんし、普段スポーツなどで遊ぶ子供がピアノを習い、椅子に座り続けられるとも思いません。

大事なのは子供が何をやりたいのかを尊重し、それに合わせた挑戦の場を親が設けてあげることではないでしょうか。

恥ずかしがり屋の克服は一朝一夕では解決しません。

子供が楽しく、少しずつ慣れる環境さえあれば、気付いた時には克服出来ているでしょう。

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