【サッカー初心者必見】サッカーをする(習う)メリット

6月なのにすごい暑さが続きますね。皆様体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。さて今回は、サッカーを行うメリットについて書いていきたいと思います。海外で活躍する日本の選手が多くなったことや、なでしこジャパンの活躍もあり男女関係なくサッカー人口が非常に多くなってきました。サッカーのコーチとしては、一人でも多くの子供にサッカーの素晴らしさを知って欲しいと思っています。

サッカーを現在やっている人も、これからサッカーをやろうと思っている人も、ぜひ参考にしてみてください。

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投稿者について

この記事は、兵庫県宝塚市でサッカークラブを運営しているカルディオフットボールクラブでのパートナーである、完全オンライン学習塾FLAPUPスクールのスタッフが、のべ4,000人以上の生徒指導経験と独自調査の元、解説しています。
カルディオは、会員数500名、幼稚園から中学生の子供たちが在籍し、日々練習に励んでいます。カルディオにどんな先生たちがいるのか知りたい方は、ぜひこちらから確認してみてください。
少しでも参考になれば幸いです。

■ 運動神経の発達を促す

サッカーでは、走る・止まる・跳ぶなど本当に様々な動きが必要となります。相手の動きに合わせて動く場面も多いので、反射や反応の能力、また相手とのぶつかり合いもあり中学生年代以降は特に激しいスポーツとなります。

サッカーは主にボールを蹴って行うスポーツなので下半身のトレーニングが多かったのですが、最近では上半身の動かし方に注目され、身体をより効率的に動かす身体操作を取り入れる指導が多くなっています。

幼稚園年代から行うことによって、サッカーが上手くなるだけではなく、運動能力の向上にも非常に効果的です。

■ 脳への刺激

サッカーはミスのスポーツと言われます。

その中でも、「技術のミス」と「判断のミス」に分けられます。サッカーにとって判断というのは非常に重要で、相手の位置と味方の位置、ゴールまでの逆算、その様々な状況で適切な判断を行うことが良い選手の条件となります。このことから、練習の中で脳を刺激することや、2つのことを同時に考えることなどの練習メニューがとても充実しています。

■ 協調性の発達

サッカーは団体スポーツであり、そこには仲間の存在があります。

協力して勝つ喜びや、仲間と意見がぶつかることも多々あります。その中で自分の意見を相手に上手く伝えることや、味方の意見を受け入れることを学び協調性をサッカーを通して学ぶことができます。また、サッカーを続けていくと学校が違う選手と触れ合う機会が多く、友達の数が増えることもメリットの一つです。人見知りな性格の子供もボールを通して繋がり、友達の作り方を学ぶことができます。

■ 継続することの意味を知る

足で行うサッカーは、技術の習得まで時間がかかります。

毎日コツコツと行うことが大切です。その中で子供は継続して練習することの大切さや、達成感を覚え、さらに難しい技術に挑戦していきます。技術の精度や種類に上限はなく、プロ選手でも、技術習得の為に毎日練習を行っています。上手くなると、試合で使えることが増えてさらにサッカーが楽しくなります。中々、継続して行う経験ができない中で、自ら楽しみながら継続する大切さを学ぶことができます。

■ 自立

サッカーを行うメリットとして最後に言いたいのが自立を促せる事です。

サッカーの練習に合宿に行く用意や、スケジュールの把握、自分自身でどうすれば上手くなるのか考えることなど、サッカーを通して自立できる要素がとても多いです。そして、自立することが上手くなるきっかけになります。優れている選手ほど、自分でよく考えて行動できる選手が多いです。つまり、サッカーの上達と自立することはリンクしているのです。これは、サッカーをするにあたり非常に重要な要素になります。

■ まとめ

以上が、サッカーをするメリットとして挙げられます。細かく話をするとまだまだありますが、大きくこの5つの要素を理解してもらえれば嬉しいです。サッカーは奥が深く、楽しさが尽きることはありません。ぜひ、この機会にサッカーを習ってみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

会社名 特定非営利活動法人CALDIO
事務所 兵庫県宝塚市伊孑志4丁目2-68
メール info@caldiofc.com

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