兵庫県宝塚市を拠点としたサッカースクール☆新規会員募集中

【サッカー上達法】ビデオ撮影による自己分析の行い方(オフェンス編)

 

 最近、試合会場に行くと中学生年代ではほ全てのチームがビデオ撮影を行なっています。
小学生や、幼稚園の試合でも親御さんがビデオを撮影している姿をよく目にすることが増え  てきました。

 

 ただ、思い出として残しておくのはもったいないですよね。
そのビデオをどうすれば有効的に活用して行くことができるのか。
ビデオ動画の有効的な活用法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

今回はオフェンス編です。

 

目次

 

この記事を書いているのは?

 

この記事は、兵庫県宝塚市でサッカークラブを運営しているカルディオフットボールクラブのスタッフが解説しています。カルディオは、会員数500名、幼稚園から中学生の子供たちが在籍しています。どんなスタッフがいるのか知りたい方はこちらから確認してみてください。今回は、カルディオスタッフが独自に調査した結果をもとに記事を作成しています。少しでも参考になれば幸いです。

 

①自分のプレーを振り返る

まずは自分のプレーを振り返ってみましょう。その際に大切な見るポイントは以下の3つです。

  • ボールを受ける前
  • ボールを持っている時間
  • ボールを離した後の自分の動き

それでは詳しく解説していきます。

✅ ボールを受ける前

自分がボールを受ける前の動きに注目してみましょう。サッカーはほとんどの時間はボールに触っていません。

その為にボールを受ける前にどれだけ準備ができているかに注目してみましょう。

  • 「ボールをもらう前に首を振って周りを確認できているか」
  • 「攻めたい方向に体は向いているか」
  • 「相手のマークはうまく外せているのか」
  • 「次に行うプレーがイメージできていて、その為の準備ができているのか」

など、一つ一つ丁寧チェックしてみましょう。

 

✅ ボールを持っている時間

ボールを持っている瞬間に注目してみましょう。

このボールを持っている瞬間とは、最初にボールをタッチしてから、最後にボールを離すまでの時間のこととします。

  • 「ファーストタッチを行なった際に相手との距離がどれだけあるのか、またその距離を分かっていたのか」
  • 「ボールを持っている間は、常に体とボールが離れていないか」
  • 「顔がルックダウンせずに間接視野でボールを見ることができているか」
  • 「パスとドリブルの両方の判断があったのか」

 

✅ ボールを離した後の自分の動き

パス&ゴーという言葉がありますが、サッカーではボールを離した後の動きが非常に大切です。

ボールを離した後に動くことができるということは、その後のプレーがイメージできているということです。

逆に止まってしまっているのは、そのプレー後のイメージができていないことになります。

この観点に注目して、その時の自分が考えていることを思い出しながら分析していきましょう。

 

②他人のプレーの分析

サッカーに限らず、上達する近道となるのが人のマネをすることです。

長けている選手のマネを行うことは、とても大切なことですよね。

  • 相手チームや味方チームにいたうまい選手
  • その試合の中で思い出せるよかったプレー

などを先ほどの観点から分析してみましょう。

 

試合中に客観的に自分のプレーを見ることは不可能なので、ぜひ自己分析を行なってみてください。

もし、ビデオを撮ってもらえる機会があれば全体的に試合が見える状態で撮ってもらうことをお勧めします。

 

今回はオフェンスについて書いてみました。

次はディフェンス編について書いていこうと思います。次回もお楽しみに。

 

 

タイトルとURLをコピーしました