【サッカー上達法】練習ができない雨の日の過ごし方【3つご紹介】

これから梅雨の時期がやってきます。梅雨の時期は、雨の為に中々グランドで練習を行うことができず、サッカー少年少女たちは家でウズウズした日々を送ることになります。 

ただ、サッカーの練習は外だけで行うものではありません。

家の中でもサッカーが上手くなるきっかけは色々なところに転がっているものです。

今回は、雨の日でもできるサッカー練習について紹介していこうと思います。

雨の日に周りと差をつけろ!

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投稿者について

この記事は、兵庫県宝塚市でサッカークラブを運営しているカルディオフットボールクラブでのパートナーである、完全オンライン学習塾FLAPUPスクールのスタッフが、のべ4,000人以上の生徒指導経験と独自調査の元、解説しています。
カルディオは、会員数500名、幼稚園から中学生の子供たちが在籍し、日々練習に励んでいます。カルディオにどんな先生たちがいるのか知りたい方は、ぜひこちらから確認してみてください。
少しでも参考になれば幸いです。

■ 体幹・ストレッチ

サッカーでは、ボールを扱う技術も大切ですが、運動能力やフィジカル面での強化も非常に大切です。

小学生・中学生の間は、インナーマッスルを中心に軸がぶれないフィジカルを目指しましょう。

体幹練習に行ってはいけない時期はありません。ネットなどで検索すると様々な動画が紹介されています。

ポイントとしては、静止した状態ではなく、動きながら体幹ができるメニューを選びましょう。(サッカーは常に動きながら行うため)

ストレッチも非常に大切です。

体を柔らかくするということは、血行が良くなり怪我の防止につながります。

また、体の可動域が広がるのでプレーの様々な面で非常に幅が広がります。

 

体幹の仕方がわからない人は、本やYoutubeに色々あるので、一度調べてみましょう。

 

Amazonで体幹に関する本【おすすめ順】

 

■ サッカーの試合の動画を見る

サッカーを外から見て勉強することはとても大切です。

プロ選手がどんな動きをしているのか、自分のポジションの選手の動きを追ってみたり、自分に置き換えてどこにパスを出すのか考えてみたりするとサッカーを客観的に考える良い機会となります。

サッカーを動画で見るには定期動画配信サービスがおすすめ

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スポーツ観戦にオススメの動画配信サービス【比較解説】

近年スマホやインターネット環境が急速に普及したことで、スポーツの観方も大きく変わりました。

記事を読む

■ サッカーに関する本を読む

サッカーにコミュニケーション能力は必要不可欠です。

チームプレーや、自分の考えを周りに伝えること。また、コーチの言っていることを理解すること。

全てはコミュニケーションから始まります。

本を読むことによって論理的な考え方が身につき、相手の言っていることを理解する能力や、周りに伝える力が身につきます。まずは、サッカーに関係がなくても興味がある題名からでもいいので、本を読む習慣を身につけていきましょう。

今回は、大きく3つ紹介しましたが、まだまだありますのでまた機会があればお伝えしておこうと思います。

是非、参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

会社名 特定非営利活動法人CALDIO
事務所 兵庫県宝塚市伊孑志4丁目2-68
メール info@caldiofc.com

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